プログラミング演習のログデータを用いた機械学習による正答時間予測手法


作品説明

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開発者:村井琢海
開発期間:1年
開発環境:Python3.7
詳細:本研究ではプログラミング演習のログデータを用いた機械学習による正答時間予測手法を開発しました. 2017年度C演習Ⅱの課題のデータを用いて,Pythonのプログラムを作成し,それによってデータを収集し機械学習を行い, 正答時間の予測を行いました. 学習させるデータとして他の課題の正答時間とレーベンシュタイン距離を用いて学習させ, 様々な学習モデルを構築し予測を行いました.結果として, 課題の模範解答が類似している課題毎に分類して学習モデルを構築した方が予測精度が安定することがわかりました.