オンライングループディスカッションにおける多様な会議情報を直感的に表現する会議情報可視化システムの提案


作品説明

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開発者:駒走治樹,金澤拓己
開発環境:Python,Unity,Live2D,Firebase
開発期間:約1年
詳細:本研究では,グループディスカッションに不慣れな人を対象に発話内容や表情などの多様な会議情報をアバタや背景を通じて直感的に表現することで積極的な参加を促す会議情報可視化システムを作成しました.システムは会議情報記録送信部と会議情報可視化部に分かれており,記録送信部で取得したデータをデータベースに記録し,可視化部がデータベースから取得し,反映を行います.今回行ったケーススタディでは3人の2グループにケース1ではシステムを使わず,ケース2ではこちらで用意した設定でシステムを使用し,ケース3では被験者同士で話し合いカスタマイズを行ったシステムを使用し実験を行いました.実験のデータからは発話量の改善が見られ,アンケートでも肯定的な意見が得られました.